最近いろいろなところで耳にする「働き方改革」。
実はtmcでも社外の有識者とプロジェクトチームを組んで、新しい働き方の提案・提供を目論み、準備を進めています。

その一環で、今日は関連するセミナーをはしごして聴講してきました。
実際に働き方改革を進めてきた企業の具体的な話なので、非常に説得力がある内容でした。

そこで得た結論。

働き方はメンタルブロックさえ外せば必ず改革できる、ということ。

そのメンタルブロックとは

  1. 「目の届かないところでサボってるんじゃないの」と思われているかも、という就業者の心の壁
  2. 「評価はどうすればいいのか」という管理者の迷い

これらのことは技術的にはクリアできるし、制度さえ整備すれば管理者の問題もクリアできるのです。

これができた企業はどこもトップダウンの大号令で全社一丸で進めていったのです。

そして改革を進めた企業は「生産性が飛躍的に向上した」と口を揃えます。
経費のムダ、会議のムダ、組織のムダがなくなったからです。

海外と比べて、日本の企業の生産性の低さも今日のセミナーで目の当たりにしてきました。
逆に言えば、やり方によっては日本はもっともっと生産性の伸びしろがあるということです。

tmcでも皆さんの会社の生産性の向上に少しでもお役に立てればと考えております。

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