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WWWへの理解

計8回のWeb作成講座が昨夜終了。
まずは、受講生の皆様、お疲れ様でした。

通常、企業研修は、短期集中で行います。
たとえば、1日缶詰だったりそれが数日続く場合もあります。
このたびは、1日2時間の計8回。トータル時間は16時間。
みなさん、忙しいお仕事の傍ら本当に大変だったと思います。

今のWebの世界は、通信の高速化、ネット利用者の増加、パソコンリテラシーの普及などでますますひろがりを増していますね。
SNSであったり、Blogであったりと、気軽にインターネットを利用できるようになりました。
その反面、この便利な世界をなんでそんなことに使うの?と残念に思うような事件が後を絶ちません。
先日、高校の情報の先生とお話しした際に、先生も、「生徒は操作は間違いなくできる。しかし、モラルを教えていかなければ追いつかない」という言葉が今の状況を語っていると思いました。
数年前に、教職員向けの情報教育プログラムに参画した際には、まだ、先生方の中にそこまでの危機感は少なく、この何年かで急速に変わりつつあることだということがわかります。

Web作成は、昔と比べて様子が変わってきています。
無駄に動きのあるもの、音のあるもの、フレームを使うもの・・法律はなくても、Webの世界で避けたほうがいい機能は思ったより多いのです。
自分が見て「いいページ」は
はたして、
他の人が見ても「いいページ」なのか。
それは、「デザイン」だけの問題ではないのです。
万人にインターネットを快く利用しもらうための一人一人のちょっとした心がけ。
「アクセシビリティ」という考えをしっかりもって、
ぜひ「いいページ」をたくさんに人に意識してもらいたいと思います!

受講生のみなさん、またどこかでお会いしましょう!