先日、聴講にみえた他校の先生方にお褒めを頂き、さらにこんなことを言われました。
「この仕事、何年やっているのですか?」
ワタシは、年数では未熟かもしれませんが、授業を受け持った生徒さんの数はなんと延べ3万人を越えています。
3歳の小さなお嬢さんから88歳の紳士まで。
後輩の皆様から受ける質問のすべてにこう答えます。
「自分の引き出しにいろいろいれること、そして相手に応じてその中味を使い分けること」
これを教えてくれたのも、N社のセンパイでした。
本当に、ワタシはいろんな方との出会いで恵まれました。
「ご縁」という言葉をこれほど感じていることはありません。
しかし、
残念ながら同じお仕事をしながら
「先生」と呼ばれることに天狗になり、悲しい態度を取られる方もいらっしゃいます。
私たちの仕事は、
パソコンという無機質な機械を、「道具」として「仕事、生活」に取り入れてもらうことにありますので、われわれがどんなときにも<人間的>でなければなりません。
話の相手が一体何を伝えたいのか、汲み取る力を養っていかねばなりません。
4年前にアメリカのある先生の講義を受けた「コーチング」が今の私の支えです。
最近、国内でも人気が高くなってきましたが
どんな仕事においても生活においても「コーチング」のテクニックはすばらしく人とのコミュニケーションを高めていきます。見につければ「無敵」でしょう!
「コーチング」は自分を押しつけたり、決めつけるのではなく
相手の気持ちや考えをいかに引き出すかの力です。
質問型のコミュニケーションを使い、相手に取るべき行動を自ら選択してもらう・・どんな場でも生かせます。
メールが当たり前の昨今。生の声がけがどんなにすばらしいことか。
もし、興味をもたれたらご一報ください。
まずは、ワタシと一杯飲みましょう(笑)